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C&Darkshade

みつくり備忘録

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みつくり備忘録




すっごい少しの間だけ稼働していたみつくりみ垢に投げてたつぶやきのまとめ↓


うちの本丸のみつくりも大概一緒にいるけど付き合ってはないから
みつくりが祝言を挙げる時審神者は二人のコスプレをしたダ●フィーをプレゼントします。
ジ●ラトーニャはもう既にデカイのと小さいのがいる…

付き合ってないみつくり。完全にうちの本丸。刀剣乱舞の世界観捏造妄想設定で、審神者ガッツリでる。時期としては阿津賀志山まで制覇したので一息入れようってなってる頃。男士全員に端末支給あり。現世には刀剣男士も連れて行ける。男士は現世の現地人には全然違う容姿に見えるようになっている。

審神者やお互いにはいつも通りに見える。お給料は払ってるのでそれぞれ自由に出来るお金がある。男士は自分の本体のみ好きに出したりしまったり出来る(遁甲の術)本丸は相模。この時期は審神者とそこそこ仲の良い男士とそうでもないものがいる。

それまで刀同士が同じところにあったとか誰と誰が兄弟とか全く意識せずに(わかってたの兼さんと堀川くらい)部隊を組んでいたのでこれからはそういうのもある程度含めてみんな強くしてこうと思っているところ。光忠君は主力なので阿津賀志山制覇に貢献。練度も高い。ってのが前設定です。下から妄想。

審神者の部屋にあるジ●ラトーニャを倶利伽羅が報告で部屋に来た時あまりにもジッと見ているので気になるのかな⁇もしかして欲しい⁇とか思っていやいや、まーさかねと思いつつも

この子気になる?も し 欲しいなら買いにいく⁇って声をかけるんだれども、怪訝な顔をした後間を置いて、いや…それはなんだ⁇って聞くもんだからコレコレこういうって説明をして因みに審神者は寒いときたまに一緒に寝てるとか余計な事までお伝えしてみるんですが、

聞いた割に特に感想はありませんみたいな無表情をするもんだからこの時はまぁいっかって流すんだけどもその後から報告とかで部屋に来るたびジッと見てるからウーンこれはと思って

審神者はコソッと欲しいから見てるのか何なのか、別の理由があるのかよくわかんないなぁって光忠君にこぼすわけだよね。そしたら、「うーん…あの子基本買うものは必需品だけでさ、そうじゃないものは万屋とかでジッと見てたりすることあっても滅多に欲しいとか言わなくて、

買ったらって勧めてみても、物が物を持ってもしょうがない。必要なものだけあれば事足りるとか言うんだよね。そうだけどそうじゃないって何時もなんだかモヤっとしててさ。でも、そうじゃないってのを伝えるために色々贈るのもあの子には鬱陶しがられるだろうなって思って中々行動には移せなくて…

別に僕ら逐一物を贈り合うような間柄でもないからね。だからこの事は棚上げしてたんだけど、今回のこれはぬいぐるみってのも相まって自分じゃぜっっったい買わなそうだから、折角の機会に僕が贈ってみてもいいかな?もしほんとは別に気になる理由があって欲しいと思ってなくても好意を無下にするような

子じゃないし、多分だけど贈りものなら要らないものでも大切にはしてくれると思うんだよね!」とか言うものだからあれよあれよと光忠君が買ってあげる事が決まってしまうんだなぁ。審神者は倶利伽羅限定かもしれないけど光忠君そんなとこまで気にしてくれてたのかとか思いつつ

なんか一人一人のそう言うとこ全然気づかずにごめんなって言うと、余計なお世話かもしれないけど僕が彼に人の身を楽しんでもらいたいから良いんだよ。まぁやりすぎないように距離は見極めてるけどね。とか言うわけ。審神者は光忠君は刀でありながらもお前人生何周目だよ?みたいな強者感を感じつつこの

人の身ってのをめっちゃ楽しんでこう!ってスタンスを強制はしないけども是非とも広まって欲しいと思い、本丸にもっと戦と食べること以外で刃生楽しむ風潮頑張って作ろって思うわけですよ。嗜好品とか漫画部屋作ったりとかアニメ一緒に見たりとかデュエルやったりとか。ガンプラ作ったりとか全員でかくれんぼしたりドッチボールしたりとか宴会したりとかな。

でもちょっと待てよと思って流石に好意は無下にしない良い子だとは言っても猫のぬいぐるみはイラネーの極みじゃないか⁇なんであんなに見てるか聞いた方が良くない?って言うか最初に贈るものが猫のぬいぐるみってカッコよくなくない⁇どうよ⁇って光忠君に再確認するんだけども

猫のぬいぐるみジッと見てる理由なんてあの子が素直に言うとは思えないし、寧ろあの子の刃生において君で言うとこのイラネーの極みである猫のぬいぐるみを態々贈る事に意味があると思うんだよね。それに想像してみなよ面白いだろ⁇大倶利伽羅と猫のぬいぐるみの絵面。とかいうわけ

それに贈るものがかわいい猫のぬいぐるみだって渡し方で幾らでもカッコよくなるものさ!大事なのは気持ちだしね!とか絵面が面白いとか言う口で言うもんだから おめー面白がってんじゃねーか!って思いつつ「さよか」って言っとく。

それから審神者も息抜きしたいしついでに某海のパークで思っ切り遊ぶ計画を立てて遊んでる間に手洗いとか言って席を外し、購入してパーク内で渡すって言う算段をつけつつ刃選を決めたり。
でも結局大倶利伽羅は馴れ合わないだろうからっていう光忠君の進言で審神者光忠君倶利伽羅の少人数制に。

場所の説明したら倶利伽羅は俺は行かないからなとかって絶対言うから何も知らせずに散歩と言って病院連れてくペット方式で護衛とかなんとかテキトー言って強制参加。わけもわからず連れてこられたため現地に着いたころには不機嫌どころかコイツに殺されるのでは⁇我審神者ぞとか思う審神者だったが、

光忠君がなんとか言いくるめその後審神者は強制したこともあって財布と言う名の空気に。なんだかんだで乗り物とかも楽しんだりパーク飯とかポップコーンとか骨つき鳥の足肉制覇したり、露天でキャラの帽子とか被せあったりしているところを微笑ましく見守りつつ連れてきてよかったなってなるわけだ。

店をひやかしつつ光忠君がスッと抜けて他の店にぬいぐるみを買いに行っている間にまさかの展開が。倶利伽羅がジ●ラトーニャの棚をジッと見つめて一匹連れて帰るとか言いだすのだ。ええー!まさかのー!てかやっぱり欲しかったんかいお主。でも今まさに光忠君が買いに行っているのですけども⁈

と内心恐慌状態の審神者を尻目にこっちの顔のやつの方が凛々しいとか言いだして確かにビミョーに顔違うよねーわかるー!とか思っている場合ではない。え?急にどうしたって聞くと、急とはなんだ俺があんたの部屋のコイツを見てたの知ってただろう?最初しか欲しいのかとは聞かれなかったがな。とか言う

た、たしかに〜〜!でも欲しがってるとは全く思ってなかったからイキナリそんな事言われて倶利伽羅が鶴丸に見えてきたこれは驚きだとか言うと、わけの分からんことを言うな眼医者にかかれ。それとも頭の方か?とか言われる。正直買うのを止めさせるような理由が全くない。

というか説明したらネタバレもいいとこだ。どうしようかと思いつつまぁ二体あってもかわいいだけで害はないので光忠君が連れてくるもう一体について審神者は考えるのをやめた。

連れて帰る子を選び満足そうにお会計している後ろ姿をみて、沸々とこの子必需品しか買わないんじゃなかったのか⁇それともジ●ラトーニャって刃生に置ける必需品だったのか⁇などと馬鹿な考えが浮かぶがとりあえず近くのベンチに腰掛けて光忠君を待つことにした。

彼には待ってる場所は連絡したがぬいぐるみの事は言わなかった。二人でベンチに座っているとポツリと倶利伽羅が話しはじめる。今日のこれは俺にコイツを買わせるためだったんだろう?まぁあんたら二人はそれだけじゃなく楽しんでいたようだが。

そうじゃないんだけどもそうじゃないとも言えず、なんでそう思ったか聞いてみるとそこかしこにコレを持ってウロウロしてる奴がいるからな。流石に買えばいいのにと言外に言われているのはわかる。とか言いだすのでまさかの背中押しちゃったパターンかよぉ光忠君が必需品以外絶対買わないとか

断言するから安心してたのに〜〜!でもそうだよこの子好意は無下にしないんだよぉ〜〜!めっちゃいい子!百面相している審神者にまぁ今回のこれは例外だ。本丸の居間にでも置いて仲間が出来たと言えば短刀たちなんかは可愛いがるだろう、最悪あんたのところに二体置けばいいしな。

などと言うので、え?自分のとこに置くんじゃないの⁇だって前から見てたって事は他に欲しい理由があったからでしょう?と聞くと苦虫を噛み潰したような顔をして確かに他にも理由はある。と言う。じゃぁと言いかけたところで皮肉に笑いながら、だが俺があんたにそれを言うと思うのか?の一言ですよ

あの子が素直に理由を言うとも思えない。きました〜流石光忠先輩大正解!サンドバッグにでもするつもりかな⁈まぁ理由言わないのはそりゃそうかと思いながら遠い目をするとその光忠先輩が来るのが見えた。しかも何かデカイのを持って。うわぁ光忠君やるなと思いつつちょっとお手洗いと言って席を外す。

状況の説明が面倒だしなんとなくだが二振りにした方がいい気がしたのだ。迷子になるなよ。などと声をかけてくる倶利伽羅にひらりと手を振り背を向けた。一体審神者を何歳児だと思っているのだろうかコノヤロー。なんて面と向かっては絶対言えないなんてったって相手は人間半年程の約600歳児だからだ。

大倶利伽羅は背を向けた審神者を見送ったところで溜息を一つ。疲れてはいないが好意に応えるのも楽ではないと思う。光忠のように普段やり慣れていないから余計に。そんな事を考えたところで自分を呼ぶ声がする。まぁ俺の名前を呼ぶのなんて審神者以外に光忠しかいないがと思い顔を上げた

ところで驚いた。これでは審神者の二の舞だ。光忠が鶴丸なったかと思った。姿形の事ではない。ポカンとしていると、あー⁈と言う声に我に返ったがそれから目が離せない光忠が持っているのは今手に持っている猫のぬいぐるみの倍以上の大きさのあるやつだったから。

大倶利伽羅ジ●ラトーニャくん買っちゃったのかい⁈と言う声にあぁと応える。あー失敗したなぁまさか君が自分で買うと思ってなかった。でもまぁ大きさが違うし良いよね。ちょっと渡すのはカッコよく決まらなかったけど、ちゃんと驚いてくれてるから。はい。あげる。などと言って渡してくる。

言われるがまま掴んでいた小さい方を横に置き大きいやつを腕の中に収めて光忠を見れば満面の笑みで貰ってくれるの嬉しいありがとう!声。ありがとうってなんだそれはこっちのセリフだろう。こんなにデカイのどうするつもりなんだ。いや、どうするも俺がどうにかするのか。くれたんだもんな。

ぐるぐるしているところで、隣を見ればベンチに腰掛けながら小さい方を膝に乗せる光忠。横目に見つつ、なんでこれを俺に⁇と聞けばあっけらかんと 「あげたかったから。」の一言。そうか…あげたかったからか…じゃあ貰うしかないな…驚きすぎて素直にそう思ってしまった。

「でも、大倶利伽羅どうしてこの子買ったんだい?こういうの必要と思ってないだろう?」そう言うので「こんなところに連れてこられたから、これはもう買えという圧力なのかと思って」と応える。「あちゃーそう思っちゃったか。そういうわけじゃなかったんだよ。全部僕のワガママでさ、

ここで買えるって教えてもらって、君に贈るついでに楽しみたかったんだ。言っておくけど君にこの子贈る方がメインだからね。例え今までの感じで全力で楽しんでるなコイツって思ったとしても勘違いしちゃ駄目だからね。で、本当にちゃんと貰ってくれるの⁇」「あぁ。ちゃんと大事にする。」

そういうと光忠はさっきの笑顔とは違う慈しむような笑みで「いい子」といって頭を撫でるので俺はぬいぐるみの頭に顔を埋めてしまった。

ぬいぐるみに顔を埋めて動かなくなった大倶利伽羅を横目に審神者の姿を探す。まさか大倶利伽羅が自分でこの子を買うなんて思ってなかった。でも僕が買ってあげたのを素直に貰ってくれて良かった。理由を聞かれた時にはまさか絵面が面白そうなんて言えないから思ったそのままを伝えたけれど。

戦う事は僕らの本分だけどでも人間の体をもって生きるって事はそれだけじゃない。この子が、このぬいぐるみが少しでもこの本丸の彼の何かになってくれればと思う。まぁ僕たちが持つにはかなり可愛いすぎるとは思うし、真面目な事を思いつつ正直やっぱり面白い。絵面が。

迷いなく大きい方を購入して良かった。と思いながら大荷物を持ちながらこちらに歩いてくる審神者を見つけ手を振る。別行動してる間にまぁただいぶ買い込んだなぁ。でも二振りにしてくれて良かったとそっと思った。

「で、うまくいった?」「まぁね」「…」
本刃がいる前で聞くのもどうかと思ったがどうやら話はまとまったらしいが、一応聞いておくことにする。大きい方は倶利伽羅が部屋に置くとして小さい方は本当に居間に置くの⁇「えっ⁈僕それは聞いてないよ⁈君の部屋に置くんじゃないのかい⁈」

まとまってねーじゃねーかと思いつつ。倶利伽羅は理由があってジ●ラトーニャを買ったんだけど誰かが可愛がるだろうから居間に置くってさ。因みに理由は折れても言わないって。などと暴露する。「おい、そこまでは言ってない。」「えーそうなのか。うーん…じゃあさ!この子僕が貰っていいかな。」

ちゃんと可愛がるから!と言い出す光忠君に二人で目を丸くしてしまった。「光忠 ぬいぐるみに興味があるのか?」「いいや、全く。」ぜーんぜんないんだよねコレが。寧ろ興味あるように見える僕?などと言うので、じゃぁなんでまたと呆れた声で聞き返せば「だって大倶利伽羅が買ったものだし

なんかこの子は可愛がれる気がするんだよね!」などと供述しており…またもやぬいぐるみに顔を埋めてしまった大倶利伽羅を見てはいはい。ご馳走さまと思う審神者であった。 その後は時間もいいところだったので帰る準備をする。本丸のみんなに買った大量のお土産のお菓子を光忠君と手分けして持ち帰る

手伝おうとしてくれた倶利伽羅には大事なの抱えてな。と一言。そうして三人で本丸にかえる。出迎えてくれたみんなにデカイぬいぐるみ笑われつつ、それサンドバッグにするのか?などトボけた奴が言うのでやっぱそう思うよね〜と声に出さないが思ってしまった。

当の倶利伽羅はそれを聞いて触らせるものかというようにぎゅっと抱え直していたのでちょっと笑ってしまった。そうして長く楽しい一日は終わった。その後も大小のジ●ラトーニャはそれぞれの部屋に鎮座している。

おしまい
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