今年もよろしくお願いします。
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今年もよろしくお願いします。
2013年が終わり2014年になりましたね。
あけましておめでとうございます。皆様今年もどうぞよろしくお願い致します。
去年も相変わらず思いついたように更新することが多く、今年もそのような感じでのんびりとやっていこうと思っております。
足を運んで頂けたら嬉しいです。
さて冬イベから日記を更新していなかったのでメモついでに色々と。
27日にハンタの映画を見に行ってきました。
ハンタと言うだけでまぁ見に行くことは決定事項なので内容はあまり最初から期待してはいなかったです。笑(ファントムルージュの出来栄えもあったし)
細かい感想はネタバレ等もあるので書きませんが大まかなところで言うとキルゴン❤レオクラ❤公式最大手か??????ってのと風呂敷を畳むのがヘタだなぁ~~~wwと。
最初の導入は、お~~~やっべぇめっちゃかっけ~~~ってとこから入り途中まではとっても面白かったのですが最後の最後でえぇ~~~???そうなる~~???となってしまいましたね。
戦闘シーンはとっても素敵。楽しかった。新しい能力についてもまぁ念で無茶苦茶やられるよりは納得できるから楽しく見ました。
作画は大人の人はとっても上手いのだけどゴンやキルアなど子供は苦手だったのかな??と言う印象。
アニハンとファントムルージュの作画が良かったのでちょっと気になってしまいましたね。
あと、そこはかとない昭和臭。あれなんだったんだろ。
全体で言うとハンターは仲間の絆みたいなところが割とテーマにあると思うのですが(ゴンの性格もあるし)そこをあからさまに何度も強調されると、うぅんと萎えてしまうな~冨樫ならそういう表現はしないだろーしもっと上手いやり方なかったかな~と思ってしまいますね。
なのでわかりやすいと言うと大変わかりやすいのでまぁ子供向きに作ったのだろうなとは思うのですが、その割にファントムルージュの地上波を夜中の二時半とかからやって宣伝しちゃったりするので、(勿論見た)あやー??誰向けなん??ってちょいと思ってしまったりもします。
ハンターは長く続いてる分そこらへん難しいですね。
子供たちに見てもらおうとすると、闇の世界の深さみたいなものはあまり書けないだろうし、昔から読んでる読者には物足りなさが残ってしまうだろーなと。
そして今回も1998-2013の文字に友人と二人でウワーおかしいおかしい連載おわってねーし私たちの年齢もおかしいと笑ったのでした。
なんだかんだで私は楽しく見れたし、何気にグッズも買ってしまって…
あ~でも出てないイルミ兄さんとあんまり出番のなかったヒソカのキーホルダーが売り切れになってたのにはクッソわろた。あとグッズの人選チョイスと画像チョイスも割と謎でしたね。
この絵でこっちのグッズにしてくれれば~~~~ってのがあったのでおしかった。全体的におしかった。ってのが感想でしょうか。
29日の冬コミはのんびりと参戦してきました。
ジャンルのせいもあったかもですが毎年人多くなってない??って感じで、ただかなり時間をずらしたので、入るのはすんなり行けました。
ゆぎおスペは全体的にマッタ~リでコスさんが少なかったのはちょっと残念でしたが、ご挨拶もできて、スケブも頼めて、お目当ても買えたのでよかったです!
ジャケ買いしてしまったドルベクの本が思ったよりもツボすぎてホントよい収穫でした。ホクホク。
ただ29日はその後がやばかった。
2013年最後のZEXAL放送だったのですが、カイトが…カイトが…orz
リアタイしていたので更に衝撃が大きすぎたのでしょうけど、もうずっと泣いてました。
ZEXALであんなに泣いた回は他にはないですね…暫くカイトって文字見るだけで泣いてましたし、箱ティッシュ使い切るし、泣きすぎて頭ガンガン痛くって参りました…
デュエル内容含めチョイチョイおいおいwwwwってなるところはあったのですが、彼のオビたんとの絆と筋の通った生き方、それを遊馬に示したところ、家族との関わり、ミザエルに託したもの、もうすべてがアカンかったです…泣くしかできなかった…追悼EDだったし…窓ガラス壊してたけど…あと彼はちゃんと帰ってくるのかってところも心配ですね。
なんだかんだで粒子になった子たちは希望がある気がしますが、カイトは帰ってこないかもしれない…帰ってこなかったらどうしよう…また泣いちゃうかもです…;;;;;
何にせよカイトめちゃくちゃかっこよかった。
普段あんまり言わないですけど好きなキャラだったので悲しみが…
わしGXリアタイとかしてなくってホントに良かった…ヨハンが消えちゃう回なんか落ち込みすぎて戻ってこれなかったかもです…
さて、後は掃除したり寝ていただけなので、最近読んだ本の話を少し。
虐殺器官、書楼弔堂、チャ―メインと魔法の家を最近読みました。
虐殺はそれなりに楽しく読んでいたのですがどうにも眠くなってしまって少しずつ進めていた分あんまり頭に入ってないような気もしますが、発想力が凄いなと、こんなの思いつかないよと思いました。
語られている内容は感覚ではわかるのですが、説明しろと言われるとそこまでの理解は及んでいないのがもどかしい。とても好きな世界感だったので余計にそう感じてしまいました。
ただスラスラ読めるかと言われるとそうではなかったので、自分なりに噛み砕いて読まなきゃいけない分、時間もかかってしまいました。
書楼は京極本の例に洩れず、分厚かったのですが一日で読めました。
こっちも独自の言いたいことを小説で表現してるので感覚では~と言う感じなのですが、いくつか読んでいるのと、リズムが合っているせいかスルスルと読めました。
舞台は明治のようで、知っている名前がいくつか出てくるからというのもあったかもしれません。
最後のお話に中禅寺輔と言う登場人物が出てくるので百鬼夜行シリーズに繋がるものなのでしょう。
ただ面白い???と聞かれるとうぅ~~~んんとなってしまいますね。
まず推理物ではないです。
一貫した主人公がいるので読みやすいとは思いますが、弔堂を訪れた人々の一瞬を書いたという感じで、淡々と進む印象を個人的には受けたのでつまらない人にはつまらないかも…(と言ってしまうとすべての本がそうなりますけど)
チャーメインはDWJのハウルシリーズの最終作品ですね。
私は中学のころからDWJを割と読んでいて、文に慣れていたのでもうスラスラと読めました。
子供向けだし、ファンタジーなのでそんなに頭を使うことも無いですしね。
ただこちらもアブダラと一緒で関連する登場人物は出てきますが、ハウルとソフィーがメインではないので
物足りない人には物足りないかも…相変わらず二人は喧嘩しながらも仲良さそうでしたが。
長くなってしまったのでここら辺で。
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