黒猫のお客様
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黒猫のお客様
十代→ヨハンで、まだ付き合ってない感じの書きかけ文の途中のところですがこれ以上書かないのでここで供養。
ある天気の悪い日のことデンマークに住んでるヨハンのところに十代が来る。という話。ホントはヨハンの家族とか恋人とかになりたい十代だけども中々言いだせず、覇王様が業を煮やして手助けするみたいなトンでも話にする予定でした。
つづきからどうぞ
ある天気の悪い日のことデンマークに住んでるヨハンのところに十代が来る。という話。ホントはヨハンの家族とか恋人とかになりたい十代だけども中々言いだせず、覇王様が業を煮やして手助けするみたいなトンでも話にする予定でした。
つづきからどうぞ
背中にゾクリとした感覚。反射的に振り替える。眠っていたために閉じられていた瞳が開らかれて金色の瞳がこちらをじっと見つめている。しとしとと降る雨の音が響きどんどん大きくなっていくのを聞きながらまるで金縛りにあったように動けない。
じっと彼を見つめることしかできなくて次の行動を待っている。さらりと衣擦れの音がして、かけていた毛布がスルリと落ちる。距離を詰められ目の前にあの金色の目が来たと思った瞬間冷たい唇が合わさって感触を楽しむ間もないまま離された。
「じゅうだい・・・ 」
名前を呼んだ瞬間ふっと金の瞳が閉じられて、力が抜け崩れる体をあわてて抱きとめた。静かに寝息を立てている顔を見てほっと息をつくが、さっきの行動は一体何だったのか??唇に手を当てて確かにに残る冷たい感触に夢じゃないことを教えている。夜はまだ始まったばかりだ。
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